待ち望んでいた妊娠が分かっても、過去の経験から素直に喜べないことがあります。流産を経験した29歳の女性が再び妊娠。うれしい報告の一方で、率直な不安を明かしました。
流産から8カ月、第1子妊娠を発表
インフルエンサーのジャズミン・スミス(29)が、第1子を妊娠していることを発表しました。夫のケビン・カラリとの間に誕生する予定で、10月3日にInstagramで報告しています。
公開された写真では、ジャズミンが夫の膝の上に座り、ふっくらしたお腹を披露。ケビンは超音波写真を手にしています。また別の動画では、2人で並びながら超音波写真を見せ、「mom & dad」と添えて妊娠を報告しました。
しかし、今回の妊娠には大きな不安もあるといいます。
ジャズミンは今年2月、妊娠後に流産したことをYouTubeで告白。当時、夫婦で子どもを望んでいたことから「打ちのめされた」と涙ながらに明かし、喜びから一転した状況についてつらい胸の内を語っていました。
「また失望するのが怖い」

それから約8カ月。再び妊娠したジャズミンですが、10月5日に公開した動画では、以前とは違う複雑な心境を明かしています。
最初の妊娠が出産につながらなかった経験によって、2度目の妊娠を素直に楽しむことが難しくなったというジャズミン。周囲に妊娠を伝えることにもためらいがあり、本来なら記録しておきたい瞬間さえ撮影できていないといいます。
そして、妊娠を知った自身の反応についても、単純な喜びではなかったと告白。子どもを強く望んでいるからこそ、「また期待して、失望するのが怖い」という思いがあることを打ち明けました。
ジャズミンとケビンは2025年5月に結婚。流産を経験した際にも、ジャズミンは夫が大きな支えになってくれたと語っています。
待ち望んだ妊娠への喜びと、再び失うかもしれないという不安。ジャズミンは、その両方を抱える現在の心境を率直に発信しています。
Photo:Aflo

