大人気キャラクターとの限定コラボをめぐり、思わぬ事態が起きました。発売を楽しみにしていたファンが早朝から店舗に集まったものの、目当ての商品がすぐに売り切れるケースが続出。SNSには「もう少し買いやすくして」といった不満の声が相次いでいます。
人気すぎて朝から長蛇の列
今回発売されたのは、スターバックスと『ピーナッツ』のコラボレーションによる限定グッズです。全10種類が用意され、一般販売のアイテムにはタンブラーやミニトートバッグ、チャームなどが登場。中でも特に人気を集めたのが、スヌーピーのコールドカップでした。
発売当日には、商品を求めるファンが早朝から店舗に殺到。午前4時前に起きて並んだという人もいたほか、開店前から長い列ができた店舗もあったといいます。それでも人気商品は早々に完売し、SNSには「複数の店舗を回ったのに買えなかった」と嘆く声が投稿されました。
ファンから不満殺到
なかには、45分間並んだにもかかわらず、わずか数人前で売り切れてしまったという人も。別の店舗ではスヌーピーのグラスの在庫が10個しかなかったとの声もあり、転売目的とみられる購入者が前に並んでいたという報告も寄せられています。
さらに、スターバックスのリワードプログラム最上位となるReserve会員からも、限定商品をオンラインで購入できなかったとの不満が。サイトが機能しないうえ、店舗では早朝から売り切れていたという声もありました。

出典:Starbucks
www.starbucks.com限定グッズをめぐる混乱は今回が初めてではなく、昨年の「Bearista(ベアリスタ)」カップでも売り切れの早さをめぐって不満が広がっていました。今回も、人気の高さと供給体制をめぐって議論が広がる結果となりました。
Photo:Aflo

