世界的人気を誇るBTSメンバーと、ある分野で世界的な功績を残してきたレジェンドの2ショットがInstagramへ投稿されました。実はこの人物は、このBTSメンバーにとって特別な存在だそうです。一見すると接点がなさそうな2人は、一体どのような縁があり、今回の対面を果たしたのでしょうか?
「本当に特別な瞬間でした」
「Dynamite」で知られる韓国の7人組グループ、BTS。メンバーのSUGAが、自身の芸名の由来となったボクシング界のレジェンドと対面しました。1976年のオリンピックで金メダルを獲得したシュガー・レイ・レナードは、SUGAとの2ショットをInstagramへ投稿。写真では2人でボクサーのように拳を構えてポーズを決めています。

出典:sugarrayleonard/Instagram
BTSの公演を観覧した彼は、「ロサンゼルスで過ごした忘れられない夜を思い出して、今でも笑顔になっています。BTSのSUGAに会えたことは、本当に特別な瞬間でした」と喜びをつづりました。
芸名SUGAの由来
SUGAは今年4月、WIREDのインタビューで芸名について、「シュガー・レイ・レナードという伝説的なボクサーがいるんですが、僕が考えた名前ではありません。パン・シヒョクさんがボクシングをすごく好きだったので、提案してくれたんです」と語りました。さらに、テクニカルな打撃を得意とする選手を「Sugar」と呼ぶことも名前につながったと明かしています。
これを知ったシュガー自身もInstagramを更新。「Sugarという名前が、世界の反対側のまったく異なる分野で活躍する人に影響を与えられたと知り、うれしく思います」と反応しました。名前にまつわる意外なつながりが明らかになってから約5カ月。ジャンルを超えた2人の対面に、ファンからの注目が集まっています。

Photo:Aflo

