次の007役は、すでに決まっている――。そんな発言が飛び出しました。さらに、発言した人気俳優は、自身のドラマで共演する俳優に「彼に決まってほしい」と期待を寄せています。
「もう決まった」 気になる発言
次のジェームズ・ボンドをめぐって、気になる発言が飛び出しました。すでに配役は決まっているものの、まだ正式発表されていないというのです。
発言したのは、ゲイリー・オールドマン。
ゲイリーは番組出演時、次の007役について「彼らは彼を選んだ。決断はしたけれど、まだ発表していない」という趣旨で語りました。
そして、そんなゲイリーが個人的に「彼に決まってほしい」と願っている俳優がいます。

「彼に決まってほしい」 その相手は?
ゲイリーが名前を挙げたのは、ジャック・ロウデン。
ジャックは、ゲイリーと共演する『窓際のスパイ』で、MI5のエージェント、リヴァー・カートライトを演じています。
これまでも次期ボンド候補の一人として名前が挙がってきたジャック。ゲイリーは、ジャックが候補の最終リストにいるとうわさされていることに触れたうえで、選ばれることを願っていると語りました。
ゲイリーが語ったのは、次のボンド役がすでに選ばれたということ。ジャックについては、あくまで自身の希望を口にしています。

Amazon MGM Studiosから、次期ボンド役の正式発表はまだありませんが、次回作では、デニス・ヴィルヌーヴが監督を務め、脚本はスティーヴン・ナイトが担当することは決まっています。
ゲイリーが推すジャックは、果たして新007に選ばれているのか。正式発表が楽しみです。
Photo:Aflo

