ステージでは大勢の観客を前に歌い続けながら、その裏では涙を流していました。人気歌手ケイティ・ペリーが、約9年間交際した俳優オーランド・ブルームとの破局について告白。当時の苦しい心境を明かしました。
世界ツアー中に迎えた破局
「Firework」などのヒット曲で知られるケイティ・ペリーが、米Peopleのインタビューでオーランド・ブルームとの破局について振り返りました。
2人は2016年に交際をスタート。一度の破局と復縁を経て2019年に婚約し、2020年には娘デイジーが誕生しました。しかし2025年7月、約9年間に及んだ関係に終止符を打ったことを公表しています。
当時ケイティは、91公演、5大陸を巡る大規模な世界ツアーの真っ最中でした。

華やかなステージに立つ一方、プライベートでは大きな変化に直面。ケイティは当時を「おそらく一番つらい時期だった」と振り返っています。
さらに、友人たちが自宅で一緒に過ごしているなか、自分は遠く離れた場所にいたといい、
「私は泣いていて、ただ遠く離れていると感じていた」
と告白しました。その後、ケイティが「天使たち」と呼ぶ周囲の人々が支えてくれたといいます。
「前に進むために手放さなければ」
現在41歳のケイティは、9年間の関係について後悔だけを語っているわけではありません。
「前に進むためには、手放さなければならなかった」と明かし、長年続いた関係から多くのことを学んだと振り返りました。現在もオーランドとは、6歳になった娘デイジーを一緒に育てています。
そして破局後、ケイティは元カナダ首相ジャスティン・トルドーと交際を開始。現在は彼を「人生最愛の人」と表現しています。
世界中を飛び回りながら経験した9年間の恋の終わり。ケイティは現在、その経験も自身を成長させてくれたものとして受け止めているようです。
Photo:Aflo

