女優として数々の作品に出演し、ミュージシャンとしても活動する女性が、11年ぶりに再演した役について心境を明かしました。そのキャラクターはすでにドラマ内で死亡しているため、同じ役での復帰オファーはまったく予想していなかったという彼女。長い時を経て実現した“まさかの再登場”は、一体どのように描かれたのでしょうか。
スピンオフ作品で再登場

先日放送されたドラマ『ウォーキング・デッド:デッド・シティ』では、主人公たちがゾンビによる終末を経験しなかったもしもの物語が描かれました。そこで登場したのが、人気ドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』のシーズン5で死亡したマギーの妹ベス。11年ぶりの登場でした。
ベス役のエミリー・キニーは「30代になった彼女がどんな人になっていたのか、もしゾンビによる終末世界が起きていなかったらどうなっていたのか、かなり自然に想像できました」と、10年以上ぶりの役にもスムーズに戻れたことを明かしました。
ファンにとってうれしい演出も
姉妹が再び同じ画面に登場する今回のシーンについて、エミリーは「私自身にとっても、ベスというキャラクターにとっても、姉に会うことができて本当に満たされた気持ちになりました。……ゾンビによる終末世界の中で離ればなれになってから、再会することはできませんでしたから。だから、本当に感慨深かったです」と語りました。
マギー役のローレン・コーハンも、「このエピソードではベスの存在を祝福しながら、“もしベスが生きていたら何をしていただろう”と想像することができます。だからこそ、これまで以上にベスを悼むことができるような気がします」と姉妹の再会への思いを明かしました。
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Photo:Aflo

