子役時代から活躍を続ける人気女優。長女役で出演した世界的大ヒットドラマの第3弾を実現したいと、シリーズ再復活への思いを語りました。オリジナル版終了後には続編も制作され、世代を超えて愛され続けている人気シリーズ。長年作品とともに歩んできた彼女が語った夢の新シリーズに、注目が集まっています。
「携われたことは、夢のようです」

世界的大ヒットドラマ『フルハウス』で長女D.J.タナー役を演じたキャンディス・キャメロン・ブレ。Woman's Worldのインタビューで、「本当に『フルハウス』の第3弾をやりたいです。『Fullest House』とか、そんなタイトルで」と語りました。
1987年から1995年まで放送されたオリジナル版に続き、2016年から2020年までNetflixで続編『フラーハウス』が配信されました。キャンディスは『フルハウス』を懐かしそうに振り返り、「本当の意味でレガシーを残した作品に携われたことは、夢のようです。35年以上にわたって、一度もテレビから姿を消したことがないんです」と明かしました。
「たくさんの人にとって大切な作品」
世界的にファンから愛されるこの作品について、「『フルハウス』は、本当にたくさんの人にとって大切な作品です。私は10歳から18歳まで出演していましたが、作品がその後どうなっていくのか、人々にとってどんな存在になるのかなんて、当時は分かりませんでした。だから振り返ってみると、心からありがたいと感じています」とキャンディス。
最後に「いつも新しいファンが生まれて、新しい世代の人たちが両方の作品を見てくれています。それは私にとって、とても大きな意味があります」と明かしました。長年愛され続けてきた『フルハウス』。キャンディスが思い描く新たな物語の実現に期待が高まっています。
Photo:Aflo

