ついスマートフォンを手にしてしまい、気づけば時間が溶けていた……そんな現代人なら誰もが共感してしまう悩みを、華やかな世界で活躍するあのトップスターも抱えているようです。便利である一方、私たちの生活に深く入り込んでいるデジタル機器との付き合い方について、驚きの素顔が明かされました。
つい何時間も見てしまう、秘密のアカウント
米Entertainment Weeklyによると、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどで知られる人気俳優アンドリュー・ガーフィールドは、自身のプライベートについて率直な思いを明かしました。
端正なルックスと圧倒的な演技力で知られるアンドリューですが、実はInstagramの秘密のアカウントを持っていることを告白。多忙なスケジュールをこなしながらも「僕だって他の人と同じくらい中毒だよ」と明かしました。また、「画面を見る衝動をコントロールできていないのは、本当に腹立たしい」と、その中毒ぶりについても語っています。

作品のテーマと重なる、デジタルとの向き合い方
ガーフィールドは最新作で、テクノロジー中毒の子供を持つ家族がファンタジーの冒険に巻き込まれる映画『魔法の遥かなる木』に主演。「この映画の目的は、テクノロジーを非難することではありませんでした。すべてのテクノロジーが悪で悪いものだと言いたかったわけではありません。ただ、テクノロジーとのより健全な関係を築きたかっただけなんです」と語っています。
作中で現代的なテーマに向き合ったこともあり、新しいテクノロジーによって、目の前にある美しい自然や人とのつながりが薄れてしまうのではないかと、真剣な思いも口にしました。
Photo:Aflo

