~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~
3人の子どもを育てる人気女優が、過去にパパラッチの過熱した取材によって、子どもの習い事の現場に20台もの車が押しかけ影響が出ていたことを、ポッドキャスト番組で明かしました。人気俳優と結婚し、子どもを育てながら何度も注目を集めた彼女が、その胸の内を語りました。

15台が赤信号を無視、芝生にも乗り上げる異常性

今回思いを明かしたのは、女優ジェニファー・ガーナー。ポッドキャスト番組『Shut Up Evan』に出演し、元夫で俳優ベン・アフレックとの間の3人の子ども、ヴァイオレット、フィン、サミュエルを育てる中で経験した、行き過ぎたパパラッチ取材について語りました。

当時のパパラッチの行動について、「黄色信号で交差点を通過すると後ろから15台の車が赤信号を無視してついてくる。芝生や丘の斜面にまで乗り上げてくることもあった」とその異常性と加熱ぶりを説明しています。

当時は、子どもが通っていたサッカー教室から参加を控えるよう頼まれたこともあったといいます。そのわけは、練習のたびに20台もの車が押し寄せていたためでした。「私たちだけの問題じゃなかった。当時は、パパラッチによる取材が本当に過熱していた」と振り返っています。

いつ頃のことかは明かさなかったものの、ジェニファーとベンが離婚する少し前には、ベンの深刻なアルコール依存が明らかになり、一大スキャンダルとなった時期がありました。

画像: 15台が赤信号を無視、芝生にも乗り上げる異常性

子どもを連れた母親として狙われた

学校の前で子どもたちが写真家に突き飛ばされたことや、体調を崩した子どもを連れて小児科に行こうとした際、カメラマンに入り口をふさがれたこともあったといいます。

ジェニファーは、こうした取材が自身に集中した理由について、「パパラッチにとって私は“子どもを連れている女”だったから」と指摘。続けて「彼らは(元夫の)ベンのことは追いかけない。(ベンの親友である)マット・デイモンのことも追いかけません」と話し、人気ハリウッド俳優たちよりも“子どもを連れた母親”に価値を見出し追いかけ回す行動について、皮肉を込めて表現しました。

ジェニファーはこれまでにも女優ハル・ベリーとともに、親の職業を理由に、未成年者が過度な取材や嫌がらせの対象となることを防ぐカリフォルニア州法、通称「パパラッチ法」の制定を後押しする証言を行うなど、子どものプライバシー保護を訴えています。

Photo:Aflo

This article is a sponsored article by
''.