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人気ドラマシリーズに出演する女優が、実はすでに結婚していたことをラジオ番組で明かしました。相手は、同作品の撮影現場で出会った俳優です。しかし、出会った時彼は俳優の運転手を務めていました。どんな流れで2人は交際に至ったのでしょうか。

俳優に許可を得てアプローチ

結婚を明かしたのは、人気ドラマ『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』にキーリー・ジョーンズ役で出演する女優ジュノー・テンプル。8月5日、英ラジオ番組「TFIフライデー」に出演し「結婚した」と発言しました。

お相手は、同作品シーズン2の撮影現場で出会った、ポーランド出身の俳優ミハウ・シマンスキ。出会った当時シマンスキは、共演者ハンナ・ワディンガムの運転手を務めていました。

シマンスキに好意を持ったテンプルは、ワディンガムに「彼をデータに誘ってもいい?」と許可を求めた上でアプローチしたそうです。そして2人は交際することとなり、結婚に至りました。結婚の時期は明言していませんが、本人によると「この2年以内」に結婚したといいます。

画像: 俳優に許可を得てアプローチ

交際から結婚までの歩み

2人が初めて公の場に姿を見せたのは、2022年5月、映画『トップガン マーヴェリック』の英国プレミア。翌月には、パラマウント+の英国ローンチイベントでキスを交わす様子が目撃され、交際が公となりました。以降、エミー賞授賞式や各種プレミアなど、複数のレッドカーペットに2人そろって登場しています。

Photo:Aflo

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