今年、第1子となる女の子を迎えた人気女優が、出産後初めて公の場に姿を見せました。約4か月ぶりに立った人前で選んだのは、飾りすぎない装いでした。母になってからの日々について、本人はこれまで多くを語っていません。ただ、その間に夫が口にしていた言葉が、いま改めて注目を集めています。
産後初の公の場で見せた姿
姿を見せたのは、ディズニーのファンイベント「D23」の会場。29歳のヘイリー・スタインフェルドが、アニメーション映画『Hexed』のために登壇しました。
白いシャツに黒のトレンチコートを重ね、デニムに黒のヒールを合わせたスタイルです。
前回立ったのは今年のゴールデン・グローブ賞。おなかのふくらみを見せていた日から、立場が変わりました。
夫が明かしていた「最高の自分」

夫は、アメリカンフットボールの選手として活躍するジョシュ・アレン。父になった心境を聞かれ、こう答えていたと米Peopleが伝えています。
「考え方は少し変わったと思う。とてもわくわくしている」
こう続けます。
「これで自分は最高の自分になれると思っている。仕事の面でも、私生活でも」
妻については「本当にすごい人で、たくさんのことをこなしながら、僕がチームメートと過ごせるようにしてくれている」と語っていました。
出産前につづっていた、静かな対話
ヘイリー自身は出産を控えた時期に、自身のニュースレターで親になる準備をつづっています。やることリストはいくらでも作れる。それでも自分を支えたのは、毎日のように自分と交わす静かな対話だったといいます。
「私たちの世界が美しく広がろうとしている。その不思議な感覚が全身にありました」
その気持ちを表す言葉はまだ見つからない、とも書いています。
娘が大きくなるにつれ、小さな服を選ぶ時間が楽しくてしかたないそうです。ヘイリーは出産後も、自身のニュースレターで近況をつづっています。
Photo:Aflo

