注目を集める立場にいると、何気ない言葉が大きなプレッシャーとなり、体型や健康に影響を与えてしまうことがあります。特に体型ついて、周囲から評価されるのはとても辛いものです。そんな経験をしてきたことを、ある人気モデルが率直に語り大きな話題を呼びました。
母との比較「母の体型がうらやましかった」
今回自身の過去について明かしたのは、人気モデルのカイア・ガーバーです。カイアは、母であるスーパーモデルのシンディ・クロフォードと自身の体型を比較されてきたと米eonlineに明かしました。
米Vogueのインタビューでは、カイアは「私は人生のほとんどを細身の体型で過ごしてきたので、いつも母と比較されてきました」と告白。
さらに、「母の体型がうらやましくて仕方ありませんでした。胸やお尻のある体型に生まれたかった」と付け加えました。

「ネガティブな言葉が誰かの命を救ったことはない」
さらにカイアは摂食障害を抱えていた時期があったことも、米eonlineに明かしています。周囲からの言葉は、体型への意識だけでなく、心の健康にも大きな影響を与えていたようです。
カイアは体型についてネガティブな言葉にさらされてきた経験について、「昔からずっと体型についてコメントされてきたけれ rど、自分自身の体型について話す心の準備ができているわけではないから辛い」とコメント。
続けて、「摂食障害を抱えていた時期がありました。でも人から『ひどい見た目だ』と言われても、それで『ああ、そうね。この心の病を乗り越えよう』なんて思えるわけではありません」と胸の内を明かしました。
そしてカイアは、「ネガティブな言葉が誰かの命を救ったことはありません」と語り、否定的な言葉が助けになることはないと訴えました。
Photo:Aflo

