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結婚式では、花嫁と重なる白い服をゲストが避けることも少なくありません。そんななか、長年親しくしてきた仲間の一人が、白を基調としたドレスで式に出席しました。花嫁によると、当日の服装について事前に2人で話していたといいます。気になる人も多い装いを、花嫁本人はどのように受け止めたのでしょうか。

メルCの結婚式にかつての仲間が集結

1990年代に世界的人気を集めた英女性グループ、スパイス・ガールズのメラニー・チズム(メルC)が、クリス・ディングウォールと結婚。イギリスで開かれた式には、同じグループのメラニー・ブラウン(メルB)、エマ・バントン、ジェリ・ハリウェル=ホーナーも駆けつけました。

画像: メルCの結婚式にかつての仲間が集結

そのなかで目を引いたのがジェリの服装です。普段から白を好むジェリは、花柄をあしらった白地のドレスで出席していました。

白を選んだジェリに花嫁が見せた反応

メルCはジェリの服装について、事前に「少し話をした」と説明しています。ジェリは毎日のように白を着るほど好んでいるそうで、白いドレスを選んだことを2人で「ちょっと笑った」と語っています。

メルCの言葉からは、ジェリの装いを深刻に受け止めていた様子はなく、2人で笑い合えるエピソードだったことがうかがえます。

欠席したヴィクトリアも特別な形で結婚を祝福

スパイス・ガールズ5人のうち、唯一式に出席できなかったのがヴィクトリア・ベッカムです。ヴィクトリアは、FIFAアンバサダーを務める夫デヴィッド・ベッカムの仕事に合わせて、家族でニューヨークに滞在していました。それでもヴィクトリアは、新郎の母国オーストラリアでの式には自身のドレスを貸し、イギリスではメルCのために特別なウェディングドレスを仕立てました。

式への参加の形は違っても、メルCの門出を祝ったスパイス・ガールズのメンバーたち。グループとして活動した時代から長い年月を経た今も、メンバー同士のつながりは続いています。

Photo:Aflo

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