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誰もが知るセレブ一家の長男夫婦。4年前、大勢の有名ゲストを招いて結婚式を挙げた2人ですが、いまその日を祝うことはないといいます。代わりに、自分たちで祝うと決めたのはまったく別の日。なぜ、2人はそうしたのでしょうか。

祝わなくなった、最初の結婚式の日

その決断が明らかになったのは、今月に入ってからです。2人は2022年4月に米フロリダ州パームビーチで最初の結婚式を挙げました。この夫婦は、ブルックリン・ベッカム(27)と妻のニコラ・ペルツ(31)。元サッカー選手のデビッド・ベッカムとデザイナーのヴィクトリア・ベッカムの長男夫婦です。

2人が最初の結婚式の日を記念日として祝っていないことは、米Peopleも確認しています。また、ある情報筋は英Daily Mailにこう語りました。「2人の最初の結婚式は、振り返って楽しい気持ちになる出来事ではない。ニコラは最後に泣いてしまった。思い出したくない」。

2人が選んだ、もう一つの記念日

2人は昨年8月、別の日に誓いを新たにする式を開いています。当時、関係者は米Peopleにこう語っていました。「このイベントは、2人が長年にわたって築いてきた愛と誓いをたたえ、永遠に残る思い出を作ることが目的だ」。

画像: 2人が選んだ、もう一つの記念日

あれから1年、2人はInstagramで互いへの言葉をつづっています。ブルックリンは「僕がどれだけ君を愛しているか、言葉では言い表せない。君は僕の親友で、命よりも愛している」とコメント。妻のニコラは「あなたは人生をこんなにも美しくしてくれる。夢に見られる限り最高の夫でいてくれてありがとう」と記しました。

ブルックリンは、両親との確執があることを明かし、その原因が結婚式だと語っています。今年1月にInstagramでブルックリンは、両親がニコラとの関係を壊そうとしてきたと主張。これについて母ヴィクトリアは4月、米WSJ. Magazineのインタビューで初めて口を開きました。騒動には直接触れず、「私たちはいつも、最高の親であろうとしてきた。30年以上も人前で生きてきて、してきたのは子どもたちを守り、愛することだけ」と話しています。

Photo:Aflo

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