突然のブレイクで、広告オファーが約100件。韓国の5人組ガールズグループ「RESCENE(リセンヌ)」が、急激に人気が高まったからこそ気をつけているという、メンバー同士の意外なルールを明かしました。
出演後に大反響「広告オファー100件」
RESCENEは8月、韓国MBCのバラエティ番組『全知的おせっかい視点』にメンバー全員で出演しました。
番組内で、前回出演後の反響について聞かれたリーダーのウォニは、周囲がみんな番組の話をするほど反響が大きかったと説明。ほかのアイドル仲間も放送を見て共感し、涙を流したといいます。

出典:rescene_official/Instagram
さらに番組では、RESCENEが2週連続で話題性1位を獲得したことが紹介され、出演者からは「広告オファーだけで100件」と驚きの声も。人気が一気に加速している様子が明かされました。
人気が出ても“芸能人病”は禁止!?
そんななか話題になったのが、メンバーが売れっ子になったことで“芸能人病”にならないよう、ウォニが目を光らせているというエピソード。
「最近、“芸能人病”にならないよう取り締まっている?」と聞かれると、ウォニは普段からきちんとしておく必要があるという趣旨で回答しました。
ときにはメンバーのリブが、周囲から気づかれたことを意識して「私のこと分かったみたい」と話すこともあるそう。
するとウォニは、そんなときはメンバーを「屋上に集めて……」と冗談を飛ばし、スタジオを笑わせました。
急激に知名度が上がっても浮かれすぎないよう、お互いに目を配るRESCENE。人気グループの意外な舞台裏が垣間見えるエピソードとなりました。
Photo:magnific

