BLACKPINKのジェニーが、アメリカ・シカゴで開催された大型音楽フェス「Lollapalooza Chicago(ロラパルーザ・シカゴ)」で、K-POPソロアーティストとして初めてヘッドライナーを務めるという快挙を成し遂げました。
ロラパルーザは世界的な人気を誇る音楽フェスで、毎年数十万人の観客が訪れる一大イベントです。今年は7月30日から8月2日までシカゴ・グラントパークで開催され、ジェニーはチャーリー・XCXやロードらと並び、ヘッドライナーとして出演しました。
歴史的な抜てき
これまでK-POPアーティストでは、TOMORROW X TOGETHERやStray Kids、SEVENTEEN、TWICE、BTSのJ-HOPEなどがロラパルーザのステージに立ってきましたが、ソロアーティストとしてヘッドライナーを務めたのはジェニーが初めてとなります。

PHOTO:ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル
ジェニーはこれまでにもBLACKPINKのメンバーとしてコーチェラに出演したほか、ソロとしても世界各地の大型フェスに参加しており、グローバルアーティストとして存在感を高めてきました。今回の歴史的な抜てきは、ソロアーティストとしての人気と実力が世界的に認められたことを示す出来事と言えそうです。
今回のロラパルーザには、aespa、i-dle、CORTISなどほかのK-POPアーティストも出演。K-POP勢の存在感が年々高まる中、ジェニーは新たな歴史を刻み、世界の音楽シーンでその影響力を改めて証明しました。
Photo:Aflo

