韓国で活躍する人気歌手が新たな挑戦に踏み出します。挑戦するのは朝鮮王朝初期を舞台に、9人の武士を描く新作映画『南伐』(原題)。イ・ビョンホンら豪華な顔ぶれがそろう中、任されたのは、ある覚悟を背負った役でした。
弓の名手チョンノム役で参加
さらなる挑戦に踏み出したのは、歌手のWOODZ(チョ・スンヨン)。

出典:woodz.co.kr / Instagram
『南伐』は倭寇に連れ去られた捕虜たちを救出するため、能力も身分もさまざまな9人の武士たちが対馬へ向かう物語です。
制作会社Hive Media Corpは、WOODZが百発百中の弓兵チョンノム役で出演することを発表。彼は故郷に残してきた家族を養うため、命懸けで危険な討伐に加わる人物で、家族と仲間を守ろうとする強い責任感と信念の持ち主です。
制作陣は、「WOODZは新鮮なエネルギーと説得力のある演技で、この作品に新たな活力をもたらしてくれるでしょう」とコメントしています。
WOODZの出演はイ・ビョンホン、コ・ユンジョンらに続いて発表
まず、武士たちを率いる首長イム・オク役にイ・ビョンホン。続いて意志が強く自立したエリョン役にコ・ユンジョン、討伐隊を最前線で率いるボギョン役にイ・ドヒョンが発表されました。
コ・ユンジョンは、Netflixドラマ『恋の通訳、できますか?』で福士蒼汰と共演したこともある女優です。その後、WOODZの出演が発表されました。
監督を務めるのはイ・モゲ。これまで撮影監督として『ソウルの春』『破墓/パミョ』などを手がけてきました。『南伐』はイ・モゲにとって初の長編監督作になります。
以前公開された短編映画で主演を務めたWOODZ。『南伐』で本格的な演技に挑戦する予定です。作品は、2026年下半期の撮影開始を目指しています。WOODZの俳優としての活動に期待が集まりそうです。
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