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ディズニーが、世界各地のテーマパークで合計17の新アトラクションを建設する過去最大級の拡張計画を進めていることが分かりました。

対象となるのは、ウォルト・ディズニー・ワールドやディズニーランド、東京ディズニーリゾート、ディズニーランド・パリ、香港ディズニーランド、上海ディズニーランドなど世界各地のパークです。

東京ディズニーランドにも新アトラクション

東京ディズニーランドでは、『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』に代わり、『シュガー・ラッシュ』をテーマにした新アトラクションの導入が予定されています。また、スペース・マウンテンも全面リニューアルされ、より没入感の高い演出へと生まれ変わる予定です。

アメリカでは、新エリアや人気映画をテーマにした大型プロジェクトが相次いでいます。

カリフォルニアのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーには、『リメンバー・ミー』をテーマにした新アトラクションが建設予定。さらに、アベンジャーズ・キャンパスでは2つの新アトラクションが追加される計画です。

画像: 東京ディズニーランドにも新アトラクション

フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドでは、『カーズ』『モンスターズ・インク』『ミラベルと魔法だらけの家』『インディ・ジョーンズ』などをテーマにした新エリアやアトラクションの建設が進められています。

ライオン・キングや『カールじいさんの空飛ぶ家』も

このほか、ディズニーランド・パリでは『ライオン・キング』や『カールじいさんの空飛ぶ家』をテーマにした新アトラクションを計画。香港ディズニーランドや上海ディズニーランドでも新たな施設の建設が予定されており、世界規模でパークの進化が進んでいます。

現在、多くのアトラクションは2027年以降のオープンを目指して開発が進められており、今後開催されるディズニーの大型イベント「D23」で、オープン時期などの詳細が発表される可能性があります。ディズニーファンにとって、今後の続報から目が離せません。

Photo:Aflo

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