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人気ラッパーが娘の8歳の誕生日に、高さ約107cmのケーキを用意してお祝いしました。製作時間は28時間、飾られた砂糖細工の花は700個以上。娘の誕生日を惜しみなく盛大にお祝いする一方で、学校については「絶対に休ませない」と語ったことも。そんなラッパーの親としての素顔に迫ります。

ケーキは娘の「好き」を詰め込んだ

特注ケーキで娘カルチャーの誕生日をお祝いしたのは、世界的に人気の女性ラッパーのカーディ・Bです。

画像: ケーキは娘の「好き」を詰め込んだ

娘のケーキの制作は、ケーキ職人のクリスティーナ・ラバリー(通称The Cake Girl)がデザイン、焼成、造形まで担当。4段重ねで虹色に彩られ、700個以上の砂糖細工の花、白いフォンダン製の雲、渦巻く虹、黄色い星、ラメなどのデザインが施されています。

頂点には「8」の文字。前には7体のケアベアの人形が並び、1文字ずつ持って「Kulture」とつづっています。土台部分はレインボーで、中にはカラースプレー菓子がぎっしり詰め込まれています。

画像: 出典: iamcardib / Instagram

出典: iamcardib / Instagram

カーディは5月にE! Newsの取材に対し、「娘はカラフルなものが大好き。グラフィカルなデザインや虹、花も好き」と語っており、娘の好きなものを詰め込んだデザインなのがうかがえます。

娘の教育には熱心

そんなカーディですが、何よりも教育を優先しているそうです。米Allureのインタビューでは、「カルチャーは学校に通っているし、学校はそういうことには全然甘くないの」とコメント。ポッドキャスト『On Purpose』へ出演した際、自分の子どもたちには「自分よりもっと立派な人間になってほしい」と語っています。

惜しみない祝福の一方で、譲らない教育方針。相反するようで、どちらも娘への愛情から来ているのかもしれません。カーディは誕生日の投稿で、娘のことをこうつづっています。「世界一心の優しい女の子。私の人生の親友」。

Photo: Aflo

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