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長年注目を浴び続けてきたあるアーティストが、自身の外見について心ない声が相次いだことを受け、SNSで胸の内を明かしました。

10代前半から芸能活動を続け、長年、外見についてさまざまな声を向けられてきたといいます。今回も、地元でのイベント出席後に撮影された写真がSNS上で拡散し、一部のネットユーザーから、外見の変化についてさまざまなコメントが寄せられました。

「魂は、つねに表面よりも美しいものです」

胸の内を明かしたのは、グラミー賞受賞歴を持つシンガーのブランディ。地元ミシシッピ州マコームで行われた式典に出席した際の写真がSNS上で話題になり、その外見の変化についてのコメントが一部のユーザーから寄せられていました。

画像: 「魂は、つねに表面よりも美しいものです」

ブランディは7月11日、インスタグラムに長文の投稿を公開。「誰かの体や顔について語る前に、その人が誰かの子どもであり、友人であり、夢であり、人生であることを思い出してほしい。魂です。そして魂は、つねに表面よりも美しいものです」と綴りました。

インタビューでも思いを吐露

投稿では「私たちの言葉には重みがある。私たちの評価にも重みがある。そして、私たちの優しさにも同じだけの重みがある」とも綴り、互いに寛容であるよう呼びかけています。

7月14日には米メディア『E! News』の取材に対し 、寄せられたコメントについて「良い気持ちはしなかった」と説明。「誰かが自分の外見についてコメントされたときの気持ちを考えた」とし、今回の投稿を、優しさについて考えるきっかけにしてほしいと話しています。

幼い頃から続く外見への注目

ブランディは11歳ごろからテレビ出演を始め、10代でドラマ『モーシャ』の主演を務めるなど、幼い頃から注目を集め続けてきました。今回の件についてブランディは、体調や外見の変化の具体的な理由について説明はしておらず、投稿では「互いに優しくあってほしい」と呼びかけています。

Photo:Aflo

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