世界的音楽一家の14歳の娘のサプライズ共演が大きな話題となっています。幼い頃からステージ経験を積んできた彼女が父親の記念ライブに登場し、今回はピアノ演奏を披露しました。その成長した姿に、会場から大きな拍手が送られたと報じられています。
30周年ライブで家族そろってサプライズ出演
7月10日に米ニューヨークのヤンキー・スタジアムで開催された、米国出身のラッパーJAY-Zのアルバム『Reasonable Doubt』30周年記念公演で、妻で世界的歌姫ビヨンセと長女ブルー・アイビーがサプライズ出演したと報じられています。

公演では、ビヨンセがJAY-Zとのデュエット曲を披露。さらに、14歳のブルーは父親の楽曲でピアノ演奏を担当し、会場を盛り上げました。演奏後には父娘がステージ上でハグを交わす場面もあり、観客から大きな歓声が上がったといいます。
豪華ゲストも集結した特別な一夜
この日の公演には、歌手のアリシア・キーズやラッパーのNasも出演し、『Reasonable Doubt』30周年を祝う豪華なステージとなりました。
ブルーは幼い頃から両親のコンサートやイベントに登場する機会があり、近年はパフォーマンスにも参加しています。今回は歌唱ではなくピアノ演奏という形で父親の節目を支え、その成長ぶりに注目が集まりました。
世界的スターであるビヨンセとJAY-Zにとって、今回の公演はアルバム発売30周年という大切な節目。その特別な舞台で娘のブルーが演奏を担当し、家族の強い絆を見せました。
Photo:Aflo

