白系ビキニ姿に帝王切開の傷痕が
7月10日、自身のInstagramストーリーズに自撮り写真を公開したのは、アメリカの人気女優エイミー・シューマー。

投稿には、「帝王切開の傷痕がのぞいて、『そう、私は戦士よ』と物語っている。」とつづっています。妊娠悪阻(重いつわりのある状態)を伴う妊娠を経験してから7年後の今年、エイミーは水着姿の写真を公開しました。

出典:amyschumer / Instagram
妊娠悪阻に加え、3時間超の帝王切開を経験
エイミーは2019年5月、元夫クリス・フィッシャーとの間に息子を出産。妊娠中は重度の吐き気と嘔吐を何度も繰り返していたそうです。
また、ドキュメンタリー『Expecting Amy』で、妊娠中の日々を公開。子宮内膜症の影響により、帝王切開では一般的な手術時間の約2倍にあたる3時間以上を要し、ポッドキャスト番組で「本当に怖かった」と明かしています。そして、その帝王切開の時の傷を今回水着姿で公開しました。
その後、減量へ
これまでもエイミーは自身の健康のことなどをオープンに語ってきました。出産後、約50ポンド(約22.7キロ)の減量したこと。2022年には脂肪吸引を受けたことや、減量薬Wegovy(ウゴービ)の使用を開始して自身の体に合わず中止したことなど。
また、2024年には彼女がテレビに出演する姿を見た視聴者から指摘され、クッシング症候群(ストレスホルモンが過剰になり顔のむくみや体重増加などが現れる病気)が発覚したことも告白。治療を行い、現在は治っているといいます。
出産、病気、治療を経験してきたエイミー。彼女は以前、自身の写真を投稿し、「ついに自分を強く美しいと感じられた時の写真は、助けを求める叫びではありません。それは命と健康を祝うものです」と表現していました。減量は今も道半ばで、自身の体や健康の素晴らしさについて発信を続けています。
Photo:Aflo

