美容施術についてオープンに語るセレブが増える中、人気女優クロエ・チェリーの“赤裸々すぎる告白”が大きな話題となっています。
今回注目を集めているのは、ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』でフェイ役を演じ、一気に知名度を上げたクロエ・チェリー。独特な存在感とカリスマ性で人気を集め、ファッション界からも注目される存在です。

そんな彼女が、米『Vogue』の動画企画に出演し、自身のリップフィラー(唇へのヒアルロン酸注射)について率直に語りました。
「顔が嫌いだったから始めた」
クロエは動画内で、「自分の顔が好きじゃなかったから、フィラーを始めた」と告白。さらに、「唇にフィラーを入れすぎて、今では麻酔クリームなしでも施術できる」と明かし、海外メディアでも驚きの声が広がっています。
また、ボトックスについても触れ、「額の筋肉が萎縮した気がする」とコメント。かなり踏み込んだ発言として注目を集めました。
SNSでは賛否の声
この発言は海外SNSでも拡散され、「ここまで正直なセレブは珍しい」「美容プレッシャーのリアルを感じる」「整形依存の危険性も見えて怖い」など、さまざまな意見が寄せられています。

特にアメリカでは近年、若い世代を中心にリップフィラー人気が加熱。一方で、“入れすぎ問題”や“フィラー疲れ”もたびたび話題になっており、クロエの発言はその現状を象徴しているとして注目されています。
なお、今回のコメントは米『Vogue』の動画内で語られ、その後『People』誌など複数の海外メディアが報じています。
Photo:Aflo

