世界的人気を誇る“Z世代のカリスマ歌手”のファッションが、海外で思わぬ論争を呼んでいます。
今回話題となっているのは、レースやリボンを取り入れた“ベビードール風”のスタイル。まるで少女のような雰囲気を強調したファッションに対し、SNSでは「かわいすぎる」「真似したい」と絶賛の声が上がる一方、「子どもっぽすぎる」「危うく感じる」といった批判も噴出しています。
このファッションを披露したのは、世界的ヒット曲『drivers license』で大ブレイクし、グラミー賞も受賞した人気歌手オリヴィア・ロドリゴ。
現在22歳ながら、Spotify月間リスナーは世界トップクラスを誇り、ツアーチケットは即完売が続出。Z世代を代表するファッションアイコンとしても絶大な人気を集めています。

“少女っぽさ”が海外で議論に
海外メディアによると、現在ファッション界では“ベビードールスタイル”が再ブーム中。短めの丈やフリル、リボンなど、“幼さ”を感じさせるデザインがトレンドとして広がっています。
しかし一方で、「女性のファッションが過剰に性的視点で見られている」「かわいい服を着る自由まで批判されるのか」といった反論も噴出。議論は現在も過熱しており、“女性のファッション表現”そのものをめぐる論争へと発展しています。
SNSでは、「普通にかわいい」「オリヴィアだから似合う」という声がある一方、「幼く見えすぎて心配」「最近こういう服増えたよね」といった意見も。
世界的人気歌手のファッションをきっかけに、“かわいい”と“幼すぎる”の境界線をめぐる議論が広がっています。
Photo:Aflo

