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「ディズニー、また値上がり?」。そんな声が広がるなか、海外ではさらに衝撃的な“価格議論”が話題になっています。日本でもチケット代の上昇が続いていますが、海外ではついに“1日3万円超え”が現実味を帯び始めているのだとか。「日本はまだ安かったのかも…」という反応まで広がっています。

“1日3万円超え”議論が浮上

注目を集めているのは、ディズニーのCFO(最高財務責任者)ヒュー・ジョンストン氏の、2026年5月14日に米フロリダで開催された「MoffettNathanson Media, Internet & Communications Conference」での発言です。

ヒュー・ジョンストン氏は、今後の大型拡張によって、さらなる価格上昇の可能性があることを示唆。「これ以上ただ人を詰め込めば、ゲスト体験が損なわれる」と語り、混雑緩和よりも“体験価値”を重視する姿勢を明かしました。

米メディアでは、この発言を受け、「将来的に1日299ドル(約4万3000円 ※1ドル145円換算)を超える可能性も現実的になってきた」と報道。現在でもアメリカのディズニーパークでは、ピーク時の1デーチケットが200ドル台に達しており、“3万円超え時代”が現実味を帯びていると伝えられています。

日本は“まだ安い?”の声も

現在、東京ディズニーリゾートでも変動価格制が導入され、1デーパスポートが1万円を超える日もあります。

それでも、海外で議論されている“3万〜4万円級”の価格と比べると、日本はまだ抑えられている印象も。SNSでは、「日本も高いと思っていたけど、海外は桁違い」「むしろ日本はまだ行きやすい方かも」といった声も上がっています。

※為替レートは2026年5月時点の1ドル=約145円換算
※価格は時期・混雑状況などにより変動します。
Photo:Aflo

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