鮮やかなカラーが注目を集める一方で、2026-27年秋冬ランウェイでも存在感を見せた「モノトーン」に再び注目! 永遠の定番である白と黒も、シルエットや素材、柄使いにひと工夫加えれば、無難に留まらず洒落た印象が際立ちます。海外セレブたちのスナップから、見慣れた配色を新鮮に楽しむ4つのスタイルをチェック。

ミニマルに徹すればかえって垢抜ける

画像: ミニマルに徹すればかえって垢抜ける

ミニマルな装いを披露したヘイリー・ビーバー。装飾を削ぎ落としたモノトーンなら、シンプルながらも研ぎ澄まされた印象に。コンパクトなトップスからフレアパンツへと繋ぎ、シルエットに緩急をオン。ポインテッドトゥパンプスで足元を鋭く整え、しなやかさとシャープさを両立しました。スリークなセンターパートのヘアスタイルと、オーバルサングラスの合わせ技で都会派ムードを後押し。

異素材 & テイストミックスで更新

画像: 異素材 & テイストミックスで更新

ジェニファー・ローレンスは、イノセントなレースヘムの白ワンピースに、端正な黒ジャケットをレイヤード。かっちりとランジェリーライクの相反するテイストを掛け合わせ、定番モノトーンに鮮度を宿して。ふたつの温度差を埋めるように、小物はぬくもりを感じるブラウン系でまとめ、白黒配色をまろやかに。

シャープなスリットを活かして

画像: シャープなスリットを活かして

大胆なサイドスリット入りの白ワンピースを、シンプルな黒スラックスに重ねたゼンデイヤ。歩くたびに切り込みから黒が覗き、シンプル配色に動きが生まれて。ロング丈同士をレイヤードしても重くならないのは、ウエストからのきりっとしたスリットがあるからこそ。縦のラインが強調されるスタイルアップ効果にも注目。足元にはモダンなタビシューズを効かせ、ミニマルシックを完成させて。

センシュアルなムードをミックス

画像: センシュアルなムードをミックス

チェックジャケットとローファーを軸にしたクリステン・スチュワート。インのランジェリーをちらりと覗かせつつ、ショートパンツで大胆に脚を見せることで、端正な着こなしにセンシュアルなムードをミックス。黒の靴下で肌の見える分量を微調整して、トラッドな印象をキープ。モノトーンに徹すれば異なるテイストもちぐはぐにならず、モードな一体感が生まれます。
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シンプルな配色だからこそ、シルエットや素材、レイヤードの工夫といったディテールが鍵になる「モノトーン」スタイル。定番にひとひねり加え、今また新鮮に映る白黒スタイルを楽しんで。

Senior Writer:Fumika.A

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