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暑い8月は、万能な白Tシャツをフル活用したい時季。スカートを合わせれば、ヘルシーな肌見せと通気性の良さを両立できるのが魅力。一年でもっとも暑い季節に取り入れるなら、カラーを散らしてプレイフルにまとめるのが着映えのポイント。海外セレブたちのスナップから、この夏参考にしたい季節感たっぷりの着こなしをご紹介します。

【ケイティ・ホームズ】ひとさじの赤がモダンさに貢献

画像: 【ケイティ・ホームズ】ひとさじの赤がモダンさに貢献

付かず離れずのシルエット、裾アウトでも様になる丈感。あらゆるコーディネートになじむプレーンな白Tを選んだケイティ・ホームズ。涼感を引き継ぐ水色のスカートは、裾の鮮やかな赤がモダンなアクセントに。腰穿きしやすいギャザーウエストを頼りに、こなれ感を演出。小物は黒レザーをリピートし、爽やかなワンツーをかりっと引き締め。

【ジジ・ハディッド】テンポ良くカラーを散らして

画像: 【ジジ・ハディッド】テンポ良くカラーを散らして

ジジ・ハディッドは、クロップドTと透かし編みフレアスカートを白で繋ぎ、ヘルシーなフェミニンスタイルをメイク。オレンジを顔周りに、くすみブルーを腰に、鮮やかな赤を足元にと、カラーをテンポ良く散らして小気味よいリズムを演出。ポップに傾きすぎないのは、穏やかなライトブラウンのバッグが緩衝材として機能しているから。

【カイア・ガーバー】水色 × 赤ボーダーを引っ掛け彩る

画像: 【カイア・ガーバー】水色 × 赤ボーダーを引っ掛け彩る

ネイビーのミニスカートと黒のロングスラウチーブーツの緊張感ある組み合わせは、カイア・ガーバーのようにプリント入りの白ビッグTで外せば、肩の力が抜けたバランスに。さらに水色 × 赤のボーダートップスをさらりと引っ掛け、高揚感漂う夏のムードを後押し。メガネをプラスし、あえてナードな趣を添えると小粋な表情に着地。

【オリヴィア・ロドリゴ】赤をリピートして統一感アップ

画像: 【オリヴィア・ロドリゴ】赤をリピートして統一感アップ

“エモかわいい”ファッションに定評があるオリヴィア・ロドリゴ。ごくシンプルなクルーネックの白Tのおともには、まるでヴィンテージショップで見つけたようなレトロムード漂うカラフルスカートをセレクト。スカートの色を拾い、小物も赤系でリンクさせて統一感をオン。甘さに切れ味を添えるマルチストラップのメリージェーンを迎えれば、気分が弾む装いが完成。
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白T×スカートの定番スタイルも、色を散らせばぐっと新鮮。セレブたちのカラー使いをヒントに、この夏ならではの着こなしを楽しんで。

Senior Writer:Fumika.A

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