膨張カラーには対極にある黒を合わせて

ピュアな白のボアコートは、冬の街中で映える一着。着膨れを防止するために、インには引き締めカラーである黒のトップスとパンツをセレクト。パンツは、コートのボリューム感と釣り合うようワイドシルエットを選ぶのが吉。さらにコートとは色味を変えた白カーディガンを挟むと、奥行きが深まって洒落感も倍増。
大人フェミニンなピンクベージュを指名

人気インフルエンサーのエミリー・シンドレフは、ピンクベージュのボアコートを指名して大人フェミニンな表情へ。甘くなりすぎないよう、真っ白なカットソーとポインテッドトゥパンプス、インディゴのワイドストレートデニムを合わせストリートな味付けを。透け感の高いティアドロップサングラスや、グロッシーな赤のバッグを投入してギャルマインドを刺激!
メリハリを宿して視線を分散

キャメルボアコートの幅と揃えた、白ワンピースとのコーディネートを披露したファッションコンサルタントのルーパル・パテル。優しい配色と幅のある着こなしでも膨張して見えないのは、メリハリを宿して視線を分散させているから。白ニットをストールのように巻いて視線を上に引き上げつつ、足元にはポインテッドトゥのブラウンブーツを置いて優しく引き締め。
異素材ミックスなオールブラウンコーデ

異なる質感を巧みに重ね、大人ならではのワンカラーコーディネートを披露した、インフルエンサーのヴィクトリア・マグラス。前面にくるボアコートは、存在感のあるマキシ丈ながらも、ノーカラーのおかげですっきり見えます。タートルニットの上に、シャカシャカ素材のキルティングビスチェを重ねれば、程よいアクティブさが備わりけっして重くなりません。
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寒い日でも安心感を授けてくれるような「ボアコート」の着こなしをお届けしました。
着膨れ問題さえクリアしてしまえば、頼もしさと可愛らしさを両立できる冬の心強い味方に。ご紹介した4名の着こなしを、ぜひ参考にしてみて。
Senior Writer:Fumika.A

