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朝晩の冷え込みが厳しいいま、見た目にもあたたかな「ボアコート」が大活躍。ふんわりとした質感が生む愛らしさと、スタイリングに奥行きを加えてくれる立体感が魅力。一方で、着膨れが気になるのも事実。そこで重く見せないためのポイントや、抜け感と洗練を両立させる着こなし術を、お洒落賢者が集うファッションウィークのストリートスナップからピックアップ。

膨張カラーには対極にある黒を合わせて

画像: 膨張カラーには対極にある黒を合わせて

ピュアな白のボアコートは、冬の街中で映える一着。着膨れを防止するために、インには引き締めカラーである黒のトップスとパンツをセレクト。パンツは、コートのボリューム感と釣り合うようワイドシルエットを選ぶのが吉。さらにコートとは色味を変えた白カーディガンを挟むと、奥行きが深まって洒落感も倍増。

大人フェミニンなピンクベージュを指名

画像: 大人フェミニンなピンクベージュを指名

人気インフルエンサーのエミリー・シンドレフは、ピンクベージュのボアコートを指名して大人フェミニンな表情へ。甘くなりすぎないよう、真っ白なカットソーとポインテッドトゥパンプス、インディゴのワイドストレートデニムを合わせストリートな味付けを。透け感の高いティアドロップサングラスや、グロッシーな赤のバッグを投入してギャルマインドを刺激!

メリハリを宿して視線を分散

画像: メリハリを宿して視線を分散

キャメルボアコートの幅と揃えた、白ワンピースとのコーディネートを披露したファッションコンサルタントのルーパル・パテル。優しい配色と幅のある着こなしでも膨張して見えないのは、メリハリを宿して視線を分散させているから。白ニットをストールのように巻いて視線を上に引き上げつつ、足元にはポインテッドトゥのブラウンブーツを置いて優しく引き締め。

異素材ミックスなオールブラウンコーデ

画像: 異素材ミックスなオールブラウンコーデ

異なる質感を巧みに重ね、大人ならではのワンカラーコーディネートを披露した、インフルエンサーのヴィクトリア・マグラス。前面にくるボアコートは、存在感のあるマキシ丈ながらも、ノーカラーのおかげですっきり見えます。タートルニットの上に、シャカシャカ素材のキルティングビスチェを重ねれば、程よいアクティブさが備わりけっして重くなりません。
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寒い日でも安心感を授けてくれるような「ボアコート」の着こなしをお届けしました。
着膨れ問題さえクリアしてしまえば、頼もしさと可愛らしさを両立できる冬の心強い味方に。ご紹介した4名の着こなしを、ぜひ参考にしてみて。

Senior Writer:Fumika.A

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