今回は私が夫の実家に行ったとき「ちょっとキツイな…」と思ってしまうことについて、お話しします。
夫の家族は悪い人たちではなさそうですが夫の実家に行くと、つい抵抗を感じてしまうのです…。

1:部屋中に犬の毛が落ちていること

私自身もペットを飼っていれば、何も気にならないかもしれません。
ですが犬を飼ったことがない私にとって、動物の毛だらけの空間で過ごすのはちょっとストレスだな…と思っちゃいますね。
カーペットはもちろん、ソファーやテーブルなど色々な場所に犬の毛が落ちているので、自分が着ている服は毛だらけになってしまいます。
食事のときもテーブルやイスが犬の毛だらけですが、夫の家族は気にせず食事を始めます。
「食事前なので軽く掃除しましょうか?」と、夫の両親に提案したこともありましたが「いや、汚くないし大丈夫!さあ、食べましょ」と言われてしまいます。
犬の毛だらけの部屋で過ごす時間は、5年以上経った今でもなかなか慣れないですね…。

2:料理を食べるときは基本的に大皿形式

夫の実家で料理を食べるときは、基本的に大皿料理が多いです。
確かに1人ずつ皿に盛りつけると、時間と手間がかかります。
その気持ちはわかりますが、自分のお箸で直接料理を取る形式は正直ちょっとキツイな…と思っちゃいますね。
特に水炊きやすき焼きなどの場合は、各自が箸を同じ場所に入れることになるのでどうしても遠慮してしまい、食べにくいのであまり好きではありません。

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3:お風呂に入っている最中に話しかけられるとき

お風呂に入るとほぼ毎回、夫の母親が「湯加減どうかしら?大丈夫そう?」と、お風呂場専用のインターホンを通して話しかけてきます。
湯加減を確認するだけならまだいいですが、インターホンごしに世間話をしてくるときもあるのです…。
正直お風呂に入るときくらい1人になりたいな…と思ってしまうのですが、これは私がわがままなのでしょうか?
できれば、お風呂からあがったあとに話しかけてほしいものです…。


夫の実家に行くと、いつもとは違う環境なのでニガテだな…と思っちゃいますね。
家族は悪い人たちではないですが、あまり泊まりに行きたいとは思わないのが本音ですかね。

※こちらの記事はライターの実体験を元にしたエピソードです。