「熱性けいれん」死の淵を彷徨う次女 →「6時だよ! おはよう」命を救った『あるモノ』に「まさか」
平穏な毎日を過ごしていると、つい「自分には関係ない」と思いがちですが、テレビやニュースで報じられる事件や事故は、いつ自分の身に降りかかっても不思議ではありません。もしそんな緊急事態に見舞われたら……今回は私の友人のエピソードを紹介します。
付録の時計
私には二人の子供がいます。長女は小学1年生の時に始めた通信教育の付録として届いた目覚まし時計を、とても大切に使っていました。
しかしある日、次女が牛乳をこぼしてしまい故障。動かなくなった時計を、それでも「初めての自分の時計」として長女は大切に飾っていました。
鳴り響くアラーム音
ある夜、私が寝ていると、その壊れたはずの時計が突然「6時だよ!...