2026年のヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショーをめぐり、開催前に落選を明かしていた元エンジェルのロミー・ストリド(31)。涙の理由は、不採用そのものだけではありませんでした。
2児の母として復帰を目指し、夏から準備
2014年から2018年まで同ショーに出演したロミー。2児の母となった今、復帰を目指して夏から体を鍛え、9月初旬にニューヨークでオーディションを受けました。
ところが、事務所に確認しても回答は「保留」のまま。約5週間が過ぎ、本番まで6日となっても結果が分からず、育児の合間にトレーニングを続けていたといいます。
「保留」のまま約5週間、育児の合間もトレーニング

その後、伝えられたのは「今年のショーには合わない」という結果でした。
ロミーは、不採用はモデルの仕事につきものだと理解しています。それでも、候補から外れた時期の説明が食い違い、長く状況を知らされなかったことに傷ついたと明かしました。
不採用よりも、説明のない時間に傷ついた

SNSでは擁護する声が広がる一方、ロミーは今後、同ショーのオーディションを受けない可能性にも言及。これまでのいい思い出を大切にしたいと語っています。
Photo:Aflo

