私が出版社に勤務していた頃のクライアント、広報担当・山手さん(仮名)にまつわるエピソードを紹介します。
自慢話がすっかり空回りしてしまった山手さん。過去の看板ではなく「現在の実力」で語ることの大切さを感じました。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2023年11月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:松村 ななみ
EPライター:中條みき
医療事務として7年間勤務。患者さんに日々向き合う中で、今度は言葉で人々を元気づけたいと出版社に転職。悩んでいた時に、ある記事に救われたことをきっかけに、「誰かの心に響く文章を書きたい」とライターの道へ進む。専門分野は、インタビューや旅、食、ファッション。