「男の子ならスポーツを」という昭和の価値観を持つ義父に、言い返せずにいた私。そんな窮地を救ってくれた、義姉の痛快すぎる言葉とは!? 今回は、親戚の集まりでの私の体験談をご紹介します。

息子のピアノに難色を示す義父

義姉のおかげで、息子の「好き」という純粋な気持ちも守ることができて、本当によかったです。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:いしわたり あゆみ
EPライター:北山 奈緒
企業で経理・総務として勤務。育休をきっかけに、女性のライフステージと社会生活のバランスに興味関心を持ち、ライター活動を開始。スポーツ、育児、ライフスタイルが得意テーマ。