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おしゃれな人は、休日をどう過ごしている? ファッション業界で働くおしゃれな人たちの、仕事の日とは少し違う素顔に迫る「おしゃれ人の休日ルーティン」。

今回登場するのは、mysticで商品企画を担当する勝見茜さん。販売スタッフ、店長を経て、現在は本部の商品企画チームでシーズンテーマやラインナップ作りに携わっています。

保育士を目指していた学生時代から、アパレルの道へ

ーー現在はmysticの商品企画をされている勝見さん。ずっとアパレルの道を目指していたんですか?

「もともと保育の学校に通っていて、保育士免許と幼稚園教諭免許を持っています。ずっと保育士を目指していたので、そのために短大へ進学しました。

でも学生時代にサロンモデルをするようになって、コロナ禍時代に、SNSがすごく伸びたことがあって。それをきっかけにSNSに興味を持つようになりました。もともと服も好きだったし、フォロワーさんと関われる仕事もいいなと思って。そこでmysticを知って調べて、『ここで働きたい』と思ったんです」

画像: 保育士を目指していた学生時代から、アパレルの道へ

「入社後は販売員をして、店長を経験して、今は本部の商品企画チームにいます。シーズンのテーマを決めたり、ラインナップを作ったりしています。

販売の頃とは仕事内容も生活もかなり変わりました。以前は平日休みが基本でしたけど、今は土日休み。でも、お店にいた時も今も、ずっと動いている仕事なのは同じで。パソコンに向かい続けるより、動いている方が自分には合っていると思います」

休日は意外とアクティブ

ーー普段、お休みの日はどんなふうに過ごしていますか?

「最近、周りの友達に言われて気づいたんですけど、意外とアクティブみたいです(笑)。自分ではずっとインドアだと思っていたんですけど。

この前の週末は、小学校からの友達とあきる野の方へ川遊びに行きました。お蕎麦を食べて、川に入って、一日しっかり遊んで。しかも前日の夜もみんなでお酒を飲んでいました(笑)。

その次の日は12時くらいまで寝て、猫が大好きなので猫カフェへ行って、夜は焼肉。わりと予定を詰め込むタイプかもしれません」

ーー休日は朝から活動するタイプ?

「朝は結構ゆっくりです。お昼前とか、お昼くらいに起きることが多いですね。でも、そこから予定がぎゅっと詰まっています。

お昼に一人でカフェへ行って、ネイルや美容室に行って、そのあと友達と会う、みたいな流れが多いです。夜はお酒が好きなので、誰かと過ごすことが多いですね」

画像1: 休日は意外とアクティブ

ーー友達と過ごす休日が多いんですね。

「友達といる時間も大好きなんですけど、一人行動もかなり好きです。一人映画も全然行きますし、知らない土地を一人で歩くのも好き。

古着屋さんや雑貨屋さんも好きなので、代々木や代々木上原周辺を歩くことが多いですね。気になるお店を見つけながら、ぶらぶら巡っています」

ーーカフェにもよく行きますか?

「カフェは大好きです。販売員の頃は平日休みだったので、行きたいお店にも入りやすかったんですけど、本部に異動して土日休みになったら、どこもすごく混んでいて(笑)。

Instagramでよく見る人気店は入れないことも多いので、逆に穴場を探すのが上手くなったかもしれません。歩きながら『ここよさそう』って見つけて入ることも多いです」

ーー休日に欠かせないものはありますか?

「カフェラテは絶対飲みます! カフェインが大好きなんです(笑)。朝ごはんはほとんど食べないので、朝昼兼用でカフェに行って、そこで食べることが多いですね」

ーー一人でカフェにいる時は、何をしていますか?

「最近は前ほどできていないんですけど、新卒の頃からノートに自分のやりたいことや、実現したいことを書くのが好きでした。

画像2: 休日は意外とアクティブ

一人の時に考えていることをばーっと書いて、忘れないようにして。仕事が早く終わって、次の日が休みだったりすると、夜までカフェにこもって書くこともあります。自分を見つめ直す時間みたいな感じですね。

……と言いながら、気づいたらずっとSNSを見ていることもありますけど(笑)」

画像3: 休日は意外とアクティブ

休日ファッションは「より自分らしく」

ーー仕事の日と休日で、ファッションは変わりますか?

「仕事も私服なので、ベースの好みは変わらないんですけど、休日の方がより自分らしさが入る気がします。

カラーものも好きですし、一人で雑貨屋さんを巡る日なんかは、少し個性的な服を着ることもあります。行く場所によって結構変えていますね」

画像1: 休日ファッションは「より自分らしく」

ーーもともと今のようなファッションが好きだった?

「学生の頃は今より古着が多かったです。ストリートというよりは、ちょっと女の子っぽさがある古着が好きで、一人で古着屋さんを巡っていました。

画像2: 休日ファッションは「より自分らしく」

mysticに入ってから、きれいめもカジュアルも着るようになって、かなり幅が広がったと思います。でも、どこかに甘さがある服はずっと好きですね」

画像3: 休日ファッションは「より自分らしく」

「休日はネイルに行くことも多いです。月に一回くらい、いつも同じ方にお願いしています。デザインは自分でオーダーしていて、洋服の気分をネイルにも表します。今ならちょっと深みのあるピンクだったり、柄を入れたり。一本ずつ違うデザインにするのも好きです」

画像4: 休日ファッションは「より自分らしく」

ーー美容にもかなり詳しそうです。

「それが、実は美容にはそんなに詳しくなくて(笑)。気に入ったものをずっと使うタイプなんです。リップも『この色がいい』と思ったらリピートするし、アイテムはかなり固定されています」

画像5: 休日ファッションは「より自分らしく」

ーー休日に必ず持ち歩いているものは?

「音楽がないとダメなので、イヤホンは絶対持ち歩いています。一人でカフェに行った時も、忘れたら買いに行くくらい必要です(笑)。ワイヤレスも使っていたんですけど、なくしてしまうので、今はコード付きのイヤホンを使っています」

画像6: 休日ファッションは「より自分らしく」

ーーかわいいキャラクターものもたくさんありますね。

「キャラクターもの、大好きなんです。ちょっと子どもっぽいものに惹かれます(笑)。『クレヨンしんちゃん』も好きで、中国へ初めて出張したときには、自分への記念にグッズを買いました。

画像7: 休日ファッションは「より自分らしく」

「メイクポーチも必ず持ち歩いています。仕事柄、いつSNS用の撮影をするかわからないので、リップなどはいつも入れています」

画像8: 休日ファッションは「より自分らしく」

人付き合いを大切にしながら、保育園や小学校時代からの友人とも今なお休日を過ごしているという勝美さん。

「自分ではインドアだと思っていた」という言葉とは裏腹に、話を聞けば聞くほど、その休日は好奇心と予定でいっぱい。自分らしく装うことも、一人で過ごすことも、大切な人と笑うことも。どれかひとつに決めず、その日の気分に合わせて楽しむことが、勝見さんらしい休日の過ごし方のようです。

画像9: 休日ファッションは「より自分らしく」

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