私の友人・はるかちゃん(仮名)の夫は、「料理の作り置きはNG」というこだわりの持ち主。ある日、友人琴乃さん(仮名)が遊びに来ていたときのこと。帰宅した夫は琴乃さんに挨拶もせず、骨折した母のための作り置きのおかずを見つけ、放った言葉とは……
遊びに来ていた友人のまさかの言葉




誰にでも苦手はありますが、失礼な態度を取っていい理由にはなりません。友人の言葉で救われた出来事です。それからは夫の苦手は今まで通り考慮しつつ、私と母は作り置きも活用しています。
【体験者:30代・接客業、回答時期:2025年8月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:片見 夕
EPライター:タカダ ミオ
ファッション専攻の後、アパレル接客の道へ。接客指導やメンターも行っていたアパレル時代の経験を、今度は同じように悩む誰かに届けたいとライターに転身。現在は育児と仕事を両立しながら、長年ファッション業界にいた自身のストーリーや、同年代の同業者、仕事と家庭の両立に頑張るママにインタビューしたエピソードを執筆する。
