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私の知人・宏美さん(仮名)は義実家の近くに住んでおり、義母の通院にも付き添うことが多いそうです。ある日、外せない用事があって付き添いを断ったところ、義姉から「冷たい」とまさかのひと言。思わずムッとする宏美さんでしたが……?

義母の通院に付き添って

私は義実家の近くに住んでおり、義母が通院するときに付き添うことがあります。義母は一人でも通院できるのですが、「一緒に行きましょうか?」と声をかけると、「助かるわ」といつも喜んでくれるのです。

受付や会計を手伝ったり、診察が終わるまで話しながら待ったりと、私にできる範囲でサポートしようと思い、予定が合う日はできるだけ付き添うようにしていました。

義姉のひと言にモヤモヤ

ある日、義実家へ遊びに行くと、ちょうど義姉も来ていました。みんなで雑談をしていると、義母が「次の通院が来週の木曜なんだけど……」と話し始めます。私は予定を確認しましたが、その日はどうしても外せない用事が入っていました。

「その日はちょっと用事があって……」申し訳ない気持ちでそう伝えると、義母は「いいのよ、タクシーで行けるから! 気にしなくて大丈夫」と笑顔で答えてくれたのです。

その言葉にホッとしたのも束の間、義姉が「え〜、何の用事?」「実の親じゃないから冷た〜い!(笑)」と、冗談めかして口を挟んできました。

普段、義姉は仕事を理由に通院に付き添うことはほとんどありません。仕事なのだから仕方ないと思っていましたが、そのひと言には思わずムッとしてしまいます。

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