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結婚して2年、共働きで暮らす私の友人。彼女の夫は「俺は学生時代から無駄なものを持たないミニマリスト」と豪語し、妻の趣味の服や本を「無駄。減らせ」と見下してばかりでした。しかしある休日、義実家で新事実が発覚……!?

自称・洗練されたミニマリストの夫からのマウント

結婚して2年になる私の夫は、ことあるごとに「俺は学生時代から無駄なものを一切持たない、洗練されたミニマリストだからさ(笑)」と鼻高々に豪語していました。

そして、私の大切な趣味である服や本に対して、いつも冷ややかな視線を向けながらマウントを取ってきたのです。「お前の部屋は無駄が多すぎる。もっと物を減らせよ。俺みたいに丁寧で無駄のない暮らしを意識しなよ」

夫のマイルールを毎日のように押し付けられ、私は家の中でもどこか窮屈な思いをしており、地味にストレスが溜まっていました。

義実家の片付けで、義母から手渡された物置の鍵

そんなある休日、私たちは義実家に集まり、家全体の片付けを手伝うことになりました。作業の合間、夫が少し席を外してトイレに向かったときのことです。私と2人きりになった義母が、ニコニコしながら声をかけてくれました。

「〇〇さん、あの子の昔の荷物がね、物置の奥にずーっと置きっぱなしになってるの。私はもう触りたくないから、今のうちに〇〇さんの判断で全部処分しちゃっていいわよ」そう言われて物置の鍵を渡された私は、夫の元個室だった暗い物置の奥へと足を踏み入れました。

すると、棚の一番奥に、大きな段ボール箱を発見したのです。

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