筆者が第一子妊娠中に起きた夫婦トラブルのお話です。悪阻中の私に、自分の基準で作った料理を押し付ける夫。食べられそうもないことを伝えると「俺の作ったご飯が食べられないって何?」と不機嫌になる夫に、私は思わず……
悪阻中の妻
第一子妊娠中、私は初めての悪阻に何もできなくなり寝込んでいました。夫は普段は何もしませんが、寝込んでいるのを見兼ねて「俺がご飯作ってあげるわ」と言ってくれました。
何も食べたくなかったのですが、「あっさりしたものだったら」とお願いすると、「わかった! わかった! 任せとけ!」と二つ返事で、なんだか嫌な予感。
リクエストに反したザ・男飯
これまで夫に作ってもらった料理は、ザ・男飯! というこってりした料理ばかりで、あっさりした料理ができるか不安でしたが、気分が悪く、細かい要望を伝えられませんでした。
すると、家中に充満するごま油のこってりした匂い……耐えきれずにキッチンに行くと、「いい匂いやろ? できたよ」そこには、想像以上にごま油まみれの男飯が並んでいました。
断ると不機嫌な夫
「悪いけど、食べられへん」と言うと、いきなり態度が激変し、「は? 食べられへんて何? 病気でもないのに」と不機嫌に言い放たれました。
なんと夫は、こってりあっさりは料理の色のことだと思っていたようで、色が薄ければごま油まみれでも、あっさりした料理だと思って作っていたのです。
「俺が作ってやったのに、食べへんって何? 俺、お前の料理残したことないやん」と、悪阻だからと言っているのに、食べられないことを責め続けられました。
