初めての育児に追われる毎日。そんな中、夫から何気なく言われた言葉に「この人、自分のことしか見えないの!?」と驚愕したという友人。しかし、そんな夫が心を入れ替えるキッカケがあったそうで……今回は友人から聞いた育児エピソードをご紹介します。
全然休めない
初めての出産を終え、育児に奮闘する私は、慣れない授乳や寝かしつけで夜は何度も起こされ、慢性的な寝不足が続いていました。
赤ちゃんが寝たと思えば洗濯や片付け。気づけば一日が終わり、なんとなく社会から取り残されたような孤独もちょっぴり感じていました。
「俺の飯は?」に言葉を失う
疲れと睡眠不足で、私は体調を崩して寝込んでしまいました。夫にLINEで「ごめん。今日は体調が悪くて思うように動けないの」とだけ連絡し、横になっていました。すると、帰宅した夫が開口一番こう言ったのです。「俺の飯は?」
さらに、「適当なものでいいからさ」と。「え? 私の体調の心配より自分の食事!?」と思いましたが、もしかしたらあまりにも空腹で悪気がないのかもしれないと、その場ではグッと言葉を飲み込みました。
初めての48時間ワンオペの挑戦
ある日、落ち込んだような表情で「たまには一人になりたい」と言いだす夫。理由を聞くと、「ずっと家にいると気を使うから」とぽつり。一日中赤ちゃんと向き合い、自分の時間などほとんどない私は、言葉を失いました。
