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暑さが残る時季は、軽やかなトップスを合わせながら、ボトムで少しずつ秋らしさを取り入れるのがおすすめです。今回は、季節の変わり目に活躍する【ユニクロ】のパンツを使った大人コーデをご紹介。どれもシンプルな色使いとゆったりとしたシルエットがベース。Tシャツやノースリーブを合わせれば夏らしく、シャツやジャケットを重ねれば秋口にも対応できます。おしゃれさんたちのセンスのいい着こなしを、ぜひチェックしてみて。

淡色ボトムでつくる、軽快な夏のレイヤード

画像1: 出典:Instagram
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【ユニクロ】「バギーバレルレッグジーンズ」¥3,990(税込・セール価格)

ほどよくゆとりのあるストレートシルエットと、明るいブルーの色味が印象的な一本。脚のラインを拾いすぎないため、リラックス感がありながら、すっきりとした縦のラインをつくれます。トップスは、グレーのコンパクトTシャツに黒のキャミソールを重ねたレイヤードスタイル。上半身を短めにまとめることで、ボリュームのあるボトムともバランスよく決まります。キャミソールに合わせてバッグと靴を黒で統一すれば、全体が引き締まりカジュアルなデニムスタイルも大人っぽい印象に。暑い日は軽装で、気温が下がってきたら薄手のシャツやカーディガンをプラスするなど、季節に合わせたアレンジも楽しめます。

深みのある配色で、秋を先取り

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【ユニクロ】「ジャージーバレルレッグパンツ」¥4,990(税込)

落ち着いたダークカラーとワイドなフォルムが、コーディネートに端正な印象を与えるボトム。腰まわりには適度なゆとりがあり、裾に向かって自然に落ちるシルエットなので、トップスを重ねても全体が重たく見えにくいのが魅力です。ブラウンのシャツをゆったり羽織り、インナーとバッグ、シューズを黒でそろえることで、色数を抑えた洗練された着こなしに。シャツの袖をラフにたくし上げると抜け感が生まれ、晩夏にも取り入れやすくなります。さらに気温が下がれば、薄手のニットやジャケットに替えるだけで秋らしさが深まり、長いシーズン活躍してくれそうです。

ジャケットでまとめる、きれいめカジュアル

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【ユニクロ】「バレルジーンズ」¥4,990(税込)

深い色合いとゆったりしたシルエットを生かした一本は、カジュアルながらもスタイリング次第できちんと感を出せるのが特徴。裾をロールアップして足首を見せることで、ワイドなフォルムに軽さが加わり、重たさを回避。チェック柄のコンパクトジャケットと黒インナーで上半身をすっきりまとめれば、ボトムの存在感がぐっと引き立ちます。足元にはローファーを合わせ、バッグも黒で統一すると、ジーンズを使ったスタイルでも大人らしい端正な雰囲気に。夏は軽いトップスを、秋はジャケットや薄手のセーターを合わせれば、季節をまたいで着回せます。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@ko.wear様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

Writer:鈴木まひろ

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