思い出の写真、子どもの頃読んでいた本、学生時代の制服……意外と捨てられないものですよね。私の知人の真実さん(仮名)の夫はその最たる例で、なんと全てを新居に運び込んでしまい……!?



裕介は思い出と共に気持ちの整理もできたようです。そしてあの鯉のぼりは裕介の親戚に譲りました。狭いマンションでしまわれているよりも、広い空を泳ぐ方が鯉のぼりも幸せなことでしょう。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:片見夕
EPライター:Sachiko.G
コールセンターやホテル、秘書、専門学校講師を歴任。いずれも多くの人と関わる仕事で、その際に出会った人や出来事を起点にライター活動をスタート。現在は働く人へのリサーチをメインフィールドに、働き方に関するコラムを執筆。
