出産からわずか1か月半で仕事復帰した人気モデルに、賛否の声が上がっています。「復帰が早すぎる」との批判に対し、本人が率直な思いを明かしました。

出産からわずか6週間でのランウェイ復帰

人気モデルのバーバラ・パルヴィン(33)が、10月に開催された「ヴィクトリアズ・シークレット」のファッションショーに出演しました。出産からわずか6週間でのランウェイ復帰となり、大きな注目を集めました。

バーバラは2023年に俳優のディラン・スプラウスと結婚。今年9月に第1子となる長女を出産したばかりです。ショーではランジェリー姿を披露し、客席では夫のディランが熱烈な声援を送る姿も見られました。

しかし、SNSでは復帰を喜ぶ声が上がる一方、「もう少し休むべき」「復帰が早すぎる」といった批判も寄せられました。産後間もない体型に対する否定的なコメントもあり、賛否両論となりました。

本人は批判をあまり気にしていない様子

画像1: 本人は批判をあまり気にしていない様子

これを受け、バーバラはハロウィンパーティーで米メディアの取材に応じ、「正直、反応は半々でした」と明かしました。

さらに、「復帰を喜んでくれる人もいれば、『もう少し家で休んだ方がいいのでは?』と言う人もいました」と説明しました。

ただ、本人は批判をあまり気にしていない様子です。「産後をどう過ごすかは人それぞれ。これはあくまでも私の場合ですから」と語り、自身の選択を尊重してほしいという姿勢を示しました。

画像2: 本人は批判をあまり気にしていない様子

出産後の体調や仕事復帰のタイミングは人によって異なります。今回のバーバラの発言は、産後の女性に対する周囲の期待や、母親自身が選択することの大切さを改めて考えさせるものとなりました。

Photo:Aflo

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