相手が結婚していると知っていても、気持ちは止められなかったようです。ある俳優が、人気女優との出会いを振り返り、当時の大胆なアプローチを告白しました。ただし、最初に会った夜に関係が進んだわけではなく、交際が始まったのは、彼女が夫と別居した後だったといいます。

「自分の魅力を111%」出した夜

俳優のダックス・シェパードが、10月28日配信のポッドキャスト『Armchair Expert』で、ケイト・ハドソンとの過去を語りました。

出会いは、ケイトの兄オリヴァーの家でポーカーをしていたとき。そこへケイトが加わったそうです。当時、彼女は歌手クリス・ロビンソンと結婚していました。

それでもダックスは、持てる魅力を「111%」発揮して気を引こうとしたと回想。その夜は、自分にできる限りのことをしたという手応えを感じて帰ったそうです。

別居後に再会し、交際へ

画像: 別居後に再会し、交際へ

その後、ケイトが夫と別居してから、2人は食事会で再会します。今度は彼女が独身だと知り、ダックスは再び距離を縮めようとしたといいます。

結果は、「その夜から毎日一緒に過ごすようになった」と振り返る展開に。2人は2007年に数カ月間交際しました。

今回の話は、約20年前の恋愛を本人が回想したものです。既婚時のアプローチと、その後に始まった交際は、時期を分けて語られています。

Photo:Aflo

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