子どもが生まれると、生活リズムや健康への考え方も変わるようです。3人の息子を育てる人気モデルが、母親になって気づいた睡眠の大切さや、忙しい毎日の中で取り入れている工夫を明かしました。
子どもたちのおかげで休息を大切に
人気モデルアシュリー・グラハムは、6歳の長男アイザックと4歳の双子の息子、マラカイとローマンを育てています。
アシュリーは子どもたちを育てる生活サイクルのおかげで、むしろ以前よりゆっくり過ごせるようになったと語りました。十分な睡眠を取ることで気分が明るくなり、食事や運動など、健康面でもよりよい選択ができると感じているそうです。
彼女が目指すのは、午後9時までに用事を終え、10時にはベッドに入ること。しかし、モデルの仕事やイベントで帰宅が遅くなるほか、子どもが悪夢を見たり、おねしょをしたりして、夜中に起こされることもあるといいます。
そんなときに頼るのが、午後の20分間の昼寝です。「横になれさえすれば、場所は問わない」と語り、休めるときに睡眠を補うようにしているそうです。
双子の出産後には体調にも変化

アシュリーは双子を出産した後、体の回復過程で夜に寒さを感じる時期があったことも明かしました。現在は暑さを感じやすくなったことから、冷感シーツやブランケットを活用し、快適に眠れるよう工夫しています。
仕事と子育てを両立する中で、十分な休息を取るのは簡単ではありません。それでも、母親になったことで睡眠の重要性を改めて実感したというアシュリー。自分自身の健康を大切にすることが、家族との毎日をよりよく過ごすことにもつながっているようです。
Photo:Aflo

