人気モデルを妻に持つ大手SNS企業のCEOが、妻と人気俳優である元夫の共同子育てについて言及しました。自身の過去を振り返りながら、現在の家族に対する思いを語りました。

4人の子どもを持つ実業家の教育方針

人気モデルミランダ・カーを妻に持つSnapchatのCEO、エヴァン・シュピーゲルは、彼女との間に3人の息子をもうけています。また、ミランダとハリウッド俳優である元夫オーランド・ブルームとの間に生まれた息子フリンの継父でもあります。

彼は、ワシントンD.C.で開催された授賞式に際し、PEOPLE誌のインタビューに応じました。

4人の息子それぞれの個性を大事にし、それぞれ教育方法を調整しているというエヴァン。家族の教育方針について、「4人全員に共通して教えていることもある。例えば、礼儀正しくすること、人を助けること、そして思いやりを持って行動すること。これらは、僕たちの家庭では絶対に譲れない大切なことなんだ」と明かしました。

ミランダと元夫オーランドの関係に言及

さらにエヴァンは、ミランダとオーランドの関係性についても語りました。ミランダとオーランドは、離婚後も疎遠になることなく親しい関係性を続け、共同で子育てをしています。

そんな2人についてエヴァンは、「僕にとって、2人の関係は本当に刺激になっている」とコメント。その理由について、「僕は10代の頃に両親が離婚した家庭で育った。両親は離婚後、なかなかうまく付き合えなかったんだ。離婚という状況を考えれば、それも理解できることだと思う」と過去を振り返りました。

そのうえで2人の姿に感銘を受けると明かし、「2人は本当に親しい友人であり続けているし、フリンを一緒に育てるために、ものすごく努力してきたよ」と称賛しました。

画像: ミランダと元夫オーランドの関係に言及

それだけに、2人が大事に育てる息子フリンの継父であることについて、「だから、僕もチーム・フリンの一員として、自分にできる形で子育てに関われることを誇りに思っているし、感謝している」と、家族に対する思いを語りました。

Photo:Aflo

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