声が変わってしまったと語ったのは、34歳の歌手です。本人が挙げた理由は、たくさん吸っていた電子たばこ。いまはやめているものの、やめるのは本当に難しいと、同じ悩みを抱える人に向けて、笑いを交えながら短い映像で素直な思いを明かしました。

米歌手で女優のセレーナ・ゴメスが、ニコチン入りの電子たばこ(ベイプ)を使用していた過去をインスタグラムのストーリーズで明かしました。

「私の声は、もう元には戻せないと思います。ニコチンのベイプをたくさん吸っていたんです」

「それだけの価値はない」

セレーナが伝えたかったのは、同じ状況にいる人への思いでした。

「ニコチンをやめるのは本当に難しいことでした。いま同じことで悩んでいる人も、ベイプを試そうとしている人も、それだけの価値はないと言いたいです」「本当にばかげてる。声が変わってしまったから」

声の変化についてそう語ったあと、笑いながらこう続けています。

「私の声が好きではないという人がいても、その気持ちは理解できます。気にしません。聞かなければいいだけです」

セレーナは、すでにベイプをやめたことも報告。「やめられたことが本当にうれしいです。このまま続けられたらいいなと思っています。とても大変ですが、同じように何かに苦しんでいる人も、きっと乗り越えられます」とファンに呼びかけました。

昨年12月には喉の腫れだと説明

画像: 出典:selenagomez / Instagram

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声の変化をめぐっては、以前からファンの間で疑問の声が出ていました。セレーナは昨年12月、インスタグラムのライブでファンの質問に答えています。

「この質問は何度かもらいました。声のことですよね」「ときどき、いろいろなことが起きます。おかしくなることもある。喉の中が腫れることもあります」

一方、今回のインスタグラムのストーリーズでは、声が変わった原因として、過去にニコチン入りの電子たばこ(ベイプ)を使用していたことを明かしました。

Photo:Aflo

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