俳優トム・クルーズの元妻で女優のケイティ・ホームズについて、かつて親交のあった女優ジェニー・マッカーシーが、結婚生活中に見られた変化を明かしました。
「まるでおびえた鹿のようだった」結婚後の異変を告白
米メディア『Page Six』によると、ジェニーは10月配信のポッドキャスト番組で、トムとケイティの結婚当時を振り返りました。
ジェニーは当時、俳優ジム・キャリーと交際しており、2006年11月にイタリアで行われた2人の結婚式に出席。その後も夫妻と交流があり、自宅のパーティーに招いたこともあったといいます。
しかし、ジェニーは結婚後のケイティの様子に違和感を覚えたそうです。「まるで車のヘッドライトを浴びた鹿のようだった」と表現し、集まりの際にはケイティをそっと呼び出して「大丈夫? 助けが必要?」と尋ねていたことを明かしました。
豪華結婚式で感じた違和感
ジェニーは結婚式についても、奇妙な雰囲気を感じたと語っています。

ケイティの親友が学生時代の思い出を語る一方、トムの付添人を務めたサイエントロジーの指導者デヴィッド・ミスキャヴィッジ氏は、夫妻が世界で最も重要なカップルになるという趣旨のスピーチを約30分にわたって行ったといいます。
また、結婚式前の食事会で娘スリを抱っこしてよいか尋ねたところ、周囲が突然静まり返ったという出来事も明かしました。
トムとケイティは2006年に結婚し、2012年に離婚しました。今回の証言はジェニー自身の印象に基づくもので、ケイティ本人が当時の心境を語ったものではありません。
Photo:Aflo

