世界的なポップスターとして第一線で走り続けてきたレディー・ガガが、最近になってライフスタイルに大きな変化を迎えています。第1子を迎えたニュースは世界中を駆け巡りました。しかし明らかになる前には、2人によってひそかに計画が進められていたといいます。

事前のスケジュール調整を経て迎えた出産

今年6月、代理母を通じて待望の第1子となる女の子、ローズ・ビーンちゃんを家族に迎え入れた、レディー・ガガ(40)と婚約者で実業家のマイケル・ポランスキー氏(43)。

2人は親になるための道のりを静かに歩んでいたと、関係者が米Us Weeklyに独占で語りました。

ガガは出産日に事前に休暇を取れるようスケジュールを調整していたといいます。しかし周囲には、「あくまでも個人的な時間を確保する必要がある」というだけで、出産はもちろんその詳細を明かしていなかったといいます。

ふたりは代理母出産について周囲に多くを明かさず秘密にしており、無事に誕生した現在は「すべてがうまくいったことにただ感謝している」といいます。

画像: 事前のスケジュール調整を経て迎えた出産

関係者によると、現在、一家は北カリフォルニアの自然豊かな自宅で穏やかな育児生活を送っているそうで、「彼女は信じられないほど幸せそうで、母親として本領を発揮している」と語っています。

今は育児を最優先に

現在ガガは、パートナーのマイケル氏が手続きや雑務をサポートする中、同誌によると授乳や抱っこなど愛娘との時間を最優先にしているといいます。

しかし、関係者は「彼女は音楽活動に復帰するだろう」と説明します。復帰した際には、母になったガガがどんな作品を作り出すのかに注目が集まりそうです。

Photo:Aflo

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