「顔にくぼみが残っている」。タレントで音楽マネジャーのシャロン・オズボーンが、美容施術で望んだ結果を得られなかった経験を明かしました。修正のために受けた注射も、期待した効果はなかったといいます。

鼻の下から顎にかけて、気になるくぼみ

シャロンは10月、ポッドキャスト『The Osbournes』に、息子ジャックとその妻アリーと出演。美容整形が怖くなったことはあるかと聞かれ、施術後に目を覚まして失敗に気づいたときにはあった、と振り返りました。

さらに、鼻の下から顎にかけて顔を指でなぞり、くぼみが残っていると説明。ただし、原因と考えている施術の種類や、担当した医師の名前は明かしていません。

「特別な配合」の注射でも改善せず

画像: 「特別な配合」の注射でも改善せず

本人によると、仕上がりについて医師に訴えたところ、修正のために注射を受けたそうです。中身を尋ねると、医師からは特別な配合で効果があると説明されたものの、シャロンは改善しなかったと語っています。

一方、同席したジャックとアリーには、そのくぼみがよく分からなかった様子。シャロンは、触れば分かると話しました。

今後も整形を受けるのかという質問には、誰のためにするのかと問い返す場面も。顔だけを若々しくしても、手や腕には年齢が表れるとして、加齢を受け入れる考えにも触れています。

Photo:Aflo

This article is a sponsored article by
''.