様々な作品に出演する人気俳優と、17歳年下の妻。2人は独占インタビューの中で、結婚12周年を迎えた夫婦生活について振り返りました。長年連れ添ってきた2人が語った、夫婦円満の秘訣とはいったい何なのでしょうか?
夫婦円満の秘訣とは?
映画『オーシャンズ11』などで知られる俳優ジョージ・クルーニーと、人権弁護士のアマル・クルーニー。17歳差のある2人は結婚12周年を迎え、10月9日にロンドンで開催されたイベント『The Albies』でPEOPLE誌の独占インタビューに応じました。
長続きする夫婦関係の秘訣について、「最高に素晴らしい人をパートナーに選べば、あとはすべてうまくいくものよ」と明かすアマル。ジョージも、「いや、僕たちはただ…お互いに出会えたことを本当に幸運だと思っているし、とても幸せなんだ」と語りました。
再婚しないと宣言していた過去
ジョージは、1989年に女優のタリア・バルサムと結婚したものの、1993年に離婚。その後、1995年のインタビューでは、結婚生活があまり得意ではなかったという理由で、「僕はもう二度と結婚しない」と語っていました。
独身貴族の代名詞のようになっていたジョージですが、離婚から20年後の2013年に友人を通じてアマルと出会い、猛アプローチ。翌2014年に53歳で結婚しました。
現在は9歳になる双子にも恵まれたジョージは、妻のどんなところが一番好きかと尋ねられると、「それを話し始めたら、ものすごく長い番組になってしまうよ」と答え、12年経っても変わらぬ愛情を見せました。

Photo:Aflo

